
5個、いや10個。間隔をあけてアラームをセットしたのに、気づいたら全部止めていた――そんな経験、ありませんか?
寝坊しがちな人にとって、アラームはただの音にすぎません。どれだけたくさんセットしても、ワンタップで止められるなら意味がないんです。

目が覚めた直後、脳はまだ完全に覚醒していません。この状態は「睡眠慣性」と呼ばれ、通常15〜30分ほど続きます。この間、判断力や反応速度は大幅に低下しています。
これこそが、寝坊常習犯が抱えるアラーム問題の本質です。睡眠慣性の状態では、アラーム音を聞いて止めるという一連の動作がほぼ無意識で行われます。アラームを止めたこと自体を覚えていない人も少なくありません。
音だけではこの壁を突破できません。体を物理的に動かす仕組みが必要なんです。
おこしてMEの「家の中のモノ探し」アラームミッションはシンプルです。アラームが鳴ると、家のどこかにあるモノがランダムに指定されます。そのモノを見つけてカメラでスキャンしないと、アラームが止まりません。
リモコン、歯ブラシ、スニーカー――何が出てくるかわからないので、無意識に止めることは不可能です。ベッドから出て、家の中を歩き回ってモノを探す。このシンプルな動作こそが、睡眠慣性を打ち破るカギになります。
朝起きてこのミッションをこなす様子を撮影した動画が、SNSで大きな反響を呼んでいます。
寝ぼけた状態で家中を歩き回り、ランダムなモノを探す姿は、共感できるだけでなく思わず笑ってしまいます。
「冷蔵庫の中のモノが指定されたらどうしよう…毎朝冷蔵庫を開けるのはちょっと…」そんな心配は不要です。
指定されたアイテムが気に入らなければ、別のアイテムに変更できます。さらに、自分でアイテムリストを設定することも可能です。日常的に使うモノを5〜6個登録しておけば、毎朝その中からランダムに選ばれるようになります。
このカスタマイズ性のおかげで、自分の生活空間に合った起床ルーティンを組み立てられます。無理なく続けられるのに、しっかり効果があるアラームミッションです。

音だけでは起きられなかったなら、体を動かすアプローチを試してみてください。おこしてMEアプリを開いて、アラームミッションを設定するだけ。数秒で完了します。
明日の朝、ぜひ試してみてください。
