寝坊常習犯でも起きられる!アラームミッションの仕組みとは
2026-02-17
8分
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アラームを10個セットしても起きられない問題

5個、いや10個。間隔をあけてアラームをセットしたのに、気づいたら全部止めていた――そんな経験、ありませんか?

寝坊しがちな人にとって、アラームはただの音にすぎません。どれだけたくさんセットしても、ワンタップで止められるなら意味がないんです。

 

 

A cluttered nightstand with multiple alarm clocks

 

普通のアラームでは起きられない理由

睡眠慣性という壁

目が覚めた直後、脳はまだ完全に覚醒していません。この状態は「睡眠慣性」と呼ばれ、通常15〜30分ほど続きます。この間、判断力や反応速度は大幅に低下しています。

無意識のうちにアラームを止めてしまう

これこそが、寝坊常習犯が抱えるアラーム問題の本質です。睡眠慣性の状態では、アラーム音を聞いて止めるという一連の動作がほぼ無意識で行われます。アラームを止めたこと自体を覚えていない人も少なくありません。

音だけではこの壁を突破できません。体を物理的に動かす仕組みが必要なんです。

 

モノを見つけないと止まらないアラーム

「家の中のモノ探し」ミッションの仕組み

おこしてMEの「家の中のモノ探し」アラームミッションはシンプルです。アラームが鳴ると、家のどこかにあるモノがランダムに指定されます。そのモノを見つけてカメラでスキャンしないと、アラームが止まりません。

リモコン、歯ブラシ、スニーカー――何が出てくるかわからないので、無意識に止めることは不可能です。ベッドから出て、家の中を歩き回ってモノを探す。このシンプルな動作こそが、睡眠慣性を打ち破るカギになります。

SNSで話題の「起床動画」

朝起きてこのミッションをこなす様子を撮影した動画が、SNSで大きな反響を呼んでいます。

寝ぼけた状態で家中を歩き回り、ランダムなモノを探す姿は、共感できるだけでなく思わず笑ってしまいます。

 

自分好みにカスタマイズする方法

アイテムの変更やリストの設定も可能

「冷蔵庫の中のモノが指定されたらどうしよう…毎朝冷蔵庫を開けるのはちょっと…」そんな心配は不要です。

指定されたアイテムが気に入らなければ、別のアイテムに変更できます。さらに、自分でアイテムリストを設定することも可能です。日常的に使うモノを5〜6個登録しておけば、毎朝その中からランダムに選ばれるようになります。

このカスタマイズ性のおかげで、自分の生活空間に合った起床ルーティンを組み立てられます。無理なく続けられるのに、しっかり効果があるアラームミッションです。

 

 

A person stretching in morning sunlight after getting out of bed

 

明日の朝を変えてみませんか

音だけでは起きられなかったなら、体を動かすアプローチを試してみてください。おこしてMEアプリを開いて、アラームミッションを設定するだけ。数秒で完了します。

明日の朝、ぜひ試してみてください。

 

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